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【バイクのブレーキローター(ディスク)】交換とネットで安く購入する方法を解説

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バイク

ブレーキローターって交換が必要らしいけど交換時期がわからない。

この記事では、ブレーキローター交換時期の確認とネットで安く購入する方法を解説するぜ。

ブレーキローターはブレーキパッドと同じで使用しているうちに薄くなるので交換が必要になります。

実際、どれくらい薄くなると交換なのか分かりづらいですよね。

わたしは自分で交換すべきか確認して、ブレーキローターをネットで購入し、実際に交換作業まで行いました。

この記事では次のことを解説します。

  • バイクのブレーキローターを交換しないとどうなるか
  • ブレーキローターの交換時期の確認方法
  • ブレーキローターをネットで安く購入する方法

ブレーキローターは安全走行するための重要部品です。

交換時期を確認して必要に応じ交換しましょう。

本記事の参考車種はKawasakiエストレヤRSです。車種により作業内容は異なる場合があります。

※読み進める場合は免責事項をご一読ください。

バイクのブレーキローターを交換しないとどうなる?

ブレーキローターはブレーキパッドと同じで、使用するうちに薄くなります。

ブレーキローターは薄くなるにしたがい、歪みやひび割れが発生しやすくなります。

歪みやひび割れが発生したブレーキローターのまま走行すると、最悪の場合ブレーキが効かかなくなり、事故につながる恐れがあります。

ブレーキローターもブレーキパッド同様、定期的に点検をおこない、必要に応じて交換しましょう。

そう言われてもどれくらいで交換したらいいのかよくわからない。

事故はいやだなぁ。

じゃあ。次で交換時期の確認方法を解説するぜ。

ブレーキローター交換時期の確認方法

ブレーキローターの交換時期はブレーキローター自体に書いてあるぜ。
画像で確認してみよう。

ブレーキローターの交換時期はブレーキローターに刻印されてます。

画像で確認してみましょう。

ブレーキローターの使用限界▲『MIN TH  3.5MM』と刻印してあります。このブレーキローターの場合は厚み3.5mmが使用限界です。ブレーキローターはこの厚み以下になる前に交換しましょう。

ブレーキローターの使用限界は製品によって違うので、あなたのバイクのブレーキローターを確認してください。

ブレーキローターの厚みはノギスと呼ばれる測定器具を使うと便利だ。ノギスは物を挟みこんで計測するのが得意な器具なんだ。

純正品のブレーキローターは結構高くて軽く1万円は超えてくる。ブレーキローターはネットで安く買えるからおすすめだ。筆者も問題なく使っている。次の章で解説するから読んでくれ。

ブレーキローターをネットで安く購入する方法

ブレーキローターはインターネットでも購入できます。

わたしはフロントのブレーキローターをAmazonで購入しました。

結構安かったですし、取り付けてから現在100kmほど走ってますが問題ありませんでした。

わたしが購入したリンクを下記に張り付けておきます。

ちなみにわたしのバイクはKawasakiエストレヤRSです。

他メーカー、他者種も取り扱いがあり、下記のリンク先から選択できるようになってます。

リンク先には適合車種も書いてあるので、あなたのバイクに合うメーカーとサイズを選んでください。

じゃあ、実際に購入したブレーキローターを見てみよう。

新品ブレーキローター▲わたしが購入したブレーキローターです。写真ではわかりづらいですが、使用限界は4mmと書かれてます。

新品ブレーキローター接写▲接写したところです。歪みや変な傷などは一切ありませんでした。

新品ブレーキローター厚み▲ノギスで厚みを図っているところです。新品での厚みは4.6mmでした。

使用限界4mm、新品での厚み4.6mm。これがどの程度の耐久性かはまだ交換したばかりで不明です。追って記事にしたいと思います。

耐久性も大事だけど、すでに使用限界を過ぎてるブレーキローターを使ってる方が安全面で怖いよな。

ネットでブレーキローター買っても自分で交換できないとダメだよね。

大丈夫だ。次の章にブレーキローターの交換方法を書いている。それに交換作業に自信がないならバイク屋さんに持ち込みでもいいんじゃないかな。トータルで安くなる可能性は十分あるぞ。

ブレーキローターの交換方法

それじゃあ、ブレーキローターの交換方法を解説するぜ。

ブレーキローターを交換するには、フロントホイールを取り外す必要があります。

フロントホイールの取り外し方は下のリンクを参照してください。

フロントホイールが取れたら、ブレーキローターを取り外します。

ブレーキローター▲まずは、ブレーキローターの取り付けボルト5本を外します。

車種や前回の作業状態によって、ブレーキローターの取り付けボルトはネジロック剤が使われている場合があります。ネジロック剤が使われている場合、そのままでボルトは外れにくいことがあります。外すにはネジをハンダで温めてネジロック剤の効力を弱めて外すなどの方法があります。上手く外れない場合は無理をせず知識がある人やバイク屋さんへ作業は依頼しましょう。

ブレーキローター取り外し▲取り付けボルト5本を外すとブレーキローターが取れます。

ブレーキローターって案外簡単に外れるんだね。

参考に新旧ブレーキローターを画像で比較してみよう。

ブレーキローター新旧比較▲新品のブレーキローターは表面が滑らかですが、使用済みのブレーキローターは表面に筋が入っています。

ブレーキローター取り付け▲新品のブレーキローターを取り付けます。ボルトは画像の番号のように、星の字を書く順番に締め付けるのがセオリーです。こうすることで均等にボルトを締め付けることが出来ます。ブレーキローターの交換作業自体はこれで終わりです。あとはフロントホイールを組込みましょう。

ブレーキローター交換完了▲参考にブレーキローターを交換してフロントホイールを取り付けた状態です。

作業自体は簡単だけど、ブレーキ周りは需要パーツだ。作業はひとつひとつ丁寧に行おう。

まとめ

『【バイクのブレーキローター(ディスク)】交換時期の確認とネットで購入する方法を解説』についてまとめます。

  • ブレーキローターはブレーキパッドと同じで使用しているうちに薄くなるので交換が必要
  • ブレーキローターの交換時期はブレーキローターに刻印されている
  • ブレーキローターはインターネットでも購入できる

使用限界を超えたブレーキローターを使い続けることは非常に危険です。

使用限界を超えていたら即座に交換しましょう。

また、使用限界を超えていなくても安全のため、早め交換をおすすめします。

 

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