そうだ。バイクで出かけよう!

【バイク空気入れ】ガソリンスタンドでお願いするのは気が引ける人におすすめ。大橋産業 BAL ツインシリンダーフットポンプNo.1920

スポンサーリンク
【バイク空気入れ】自宅で出来る! バイク
よし
よし

バイクのタイヤに空気入れタイヤ(笑)

空気入れる前に空気読みましょうね。

よし
よし

まあまあ自信作ですよ。

バイクのタイヤに空気を入れたい。

でも、ガソリンスタンドのスタッフにお願いするのはなんとなく気が引ける。

もしくは、お家でタイヤ交換したいけど家庭用の空気入れで対応できる?

そう思いませんか?

わたしは『大橋産業 BAL ツインシリンダーフットポンプNo.1920』という足踏み式の空気入れを買いました。

これでタイヤ交換、普段の空気圧チェックにトライしました。

よし
よし

圧力ゲージ付きだから、空気圧のチェックができます。

この記事では、購入した空気入れの外観、使い方をご紹介します。

ガソリンスタンドのスタッフに気を使う生活から解放されましょう。

【追伸】

わたしガソリンスタンドでアルバイトしたことありますが、スタッフ的には空気圧チェック頼まれても全然いやな思いはしないです。

むしろセイフティドライブを願ってるのでじゃんじゃんお願いしていいと思います。

※読み進めるにあたり免責事項をご一読ください。

【結論】バイクのタイヤ空気は家庭用の足踏み式空気入れでOK

わたしが購入して使ったのは『大橋産業 BAL ツインシリンダーフットポンプNo.1920』 です。

この空気入れでバイクのタイヤに空気を入れることが出来ました。

冒頭の写真はタイヤ交換時の物です。

タイヤ交換時は通常より少し高めの圧力が欲しいのですが、この空気入れで対応できました。

ですから、通常圧の空気入れも問題なく行えます。

詳しくは後述しますが、圧力ゲージも付いてるので、指定圧力に合わせて空気を入れることが出来ます。

タイヤの能力をフル発揮させるには、指定圧力に合わせることが大切なので圧力ゲージがついてることは高評価です。

使用感

購入して使ったのはツインシリンダータイプです。

シングルタイプもあるのですが、ツインシリンダータイプがおすすめです。

理由はシングルタイプだと200kPa超えたあたりから圧を上げるにはかなり踏まないといけないからです。

わたしが使ったのはツインシリンダーですがそれでもそれなりに踏む必要があります。

シングルだと多分かなり大変じゃないかな?と思います。

わたしはツインシリンダーを購入してよかったな。と思ってます。

もちろんこまめに空気圧チェックをして、空気を入れてあげればそんなに踏まないで済みます。

ただ、こまめにチェックするのも大変ですし、シングルとツインで値段もそんなに変わらないのでツインシリンダーがおすすめです。

わたしはまた空気入れを買う必要があれば迷わずツインを購入します。

タイヤ以外も使える

『大橋産業 BAL ツインシリンダーフットポンプNo.1920』はバイクのタイヤ以外にもいろんなものに空気を入れることが出来ます。

箱書きを見てみます。

箱の左下、赤いところに使えるものが書いてあります。

自動車、オートバイ、自転車、車いす、ボール、レジャー用品、農機具、フォークリフト

なんと、フォークリフトまで使えるのですね。

バルブ別で言うと、米式と英式のバルブは空気を入れることができて、仏式バルブは非対応です。

米式バルブ、英式バルブ
仏式バルブ

仏式バルブはロードバイクによく使われてますね。

普通はほとんど米式か、英式バルブです。

各バルブの形状はホーザン株式会社のwebページにわかりやすく書いてあるのでチェックしてみてください。

空気入れの外観

『大橋産業 BAL ツインシリンダーフットポンプNo.1920』の外観です。

▲大きさは縦31cm、横14cmくらいです。

▲ノズルは伸ばすと70cmくらいあります。空気を入れるバルブがどの位置にあっても入れやすそうです。

▲圧力ゲージは1000kPaまであります。わたしのバイクの後輪は標準空気圧225kPaなので必要十分です。

▲各種アタッチメントです。左上3つ繋がっているもので、左がボール用、真ん中と右は浮き輪などレジャー用品用です。真ん中、ホースにつながってるのが米式バルブ用。右の洗濯バサミ型が英式バルブ用です。

使い方

使い方は箱の裏書から引用します。

▲各種つかい方です。

▲バイクに空気を入れてるところです。米式バルブです。しっかりバルブに差し込んでレバーを倒すだけ。簡単です。

あとは圧力ゲージを確認しながら、足踏みペダルを踏めば空気が入ります。

【参考】そもそもなんで空気が抜けるんだよ!

よし
よし

空気なんか抜けなければいいのに。

分子レベルで見ると、タイヤのゴムにも隙間があります。

空気が自然にこの隙間から出ていくことで空気が抜けるんです。

一方、窒素ガスをタイヤに入れると空気圧が低下しにくいといわれます。

これは窒素ガスは不活性ガスと呼ばれ、分子の動きが遅いのでゴムを通過しにくいらしいです。

その結果、窒素ガスを入れると空気圧が低下しにくくなるようです。

まとめ

シングルシリンダーよりツインシリンダーがおすすめ。

理由はツインが楽だし、値段がそんなに変わらないから。

わたしはまた購入する機会があれば、迷わずツインシリンダーを選びます。

ガソリンスタンドのスタッフに気を使うことから解放されますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました