【ステンレス刃コーヒーミルTIMEMORE 栗子C2 MAXレビュー】 容量30g アルミボディ 36段階粗さ調整可能

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ステンレス刃コーヒーミルTIMEMORE 栗子C2 MAXレビュー 未分類

入門機として買った安価なセラミック臼のコーヒーミルからステンレス刃のコーヒーミルにステップアップしたい。できれば安いやつ。

筆者が1万円以下のステンレス刃コーヒーミルを買って満足しているから紹介してもらおう。

ステンレス刃のコーヒーミルは高価なものだと3~4万円します。今回わたしは1万円以下の予算でステンレス刃のコーヒーミルを買いました。結果は買って正解。見た目おオシャレで味も良くなりコーヒーを入れることがますます楽しくなりました。

ではステンレス刃コーヒーミルTIMEMORE 栗子C2 MAXをレビューします。

以下、タイムモアC2MAXと記載します。

タイムモアC2MAXの仕様

タイムモアC2MAXの仕様は下の表の通りです。

番名 栗子C2 MAX
サイズ ボディ172mmx52mm ハンドル159mm
素材 アルミ・ステンレス・PC
容量 約30g
重量 約505g
カラー ブラック、ホワイト
パッケージ内容 C2 MAXコーヒーミルx1 、日本語取扱説明書x1、掃除ブラシx1、収納袋x1

わたしが買ったのはシリーズの中で容量が大きいC2MAXです。シリーズの詳細は後述します。

タイムモアのシリーズ

タイムモアにはC2MAX以外にもシリーズがあります。

名称 C2 C2MAX NANO Slim Plus G1 Plus
容量 20g 30g 15g 20g 25g
臼刃 レギュラー臼刃
(ステンレス刃)
レギュラー臼刃
(ステンレス刃)
レギュラー臼刃
(ステンレス刃)
E&B臼刃
(ステンレス刃)
チタンコーティングE&B臼刃
(ステンレス刃)

おすすめはC2MAXです。C2MAXなら2人分を安心して作ることができます。 コーヒー豆は1人前10~15gです。C2だと容量20gなので1人分しか作れません。でもC2MAXなら2人分を安心して作ることができます。もちろんC2で何回も挽いていいのですが4人分とか考えるとやはりC2MAXがいいでしょう。値段もそれほど変わりません。なのでC2MAXがおすすめ。

コーヒーミルを外へ持ち運ぶ人はNANOがおすすめ。ハンドルが折れてコンパクトに収納できます。コーヒーミルを外へ持ち運ばない人は迷わずC2MAXを選びましょう。

C2、C2MAX、NANOのリンクを下に貼ります。詳細はリンク先で確認できます。

上位2機種は高価です。今回は安価な(1万円以下の)ステンレス刃コーヒーミルを紹介したいのでおすすめしないことにします。リンクは参考に貼っておきます。

タイムモアC2MAXの外観

タイムモアC2MAXの外観です。

梱包状態

きれいな箱に入ってます。コーヒーミルを入れる袋も付属されてます。本体はスポンジの中に隙間なく収まっていて高級感がありプレゼントにもよさそうです。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 梱包状態 TIMEMORE 栗子C2 MAX 梱包状態 TIMEMORE 栗子C2 MAX 梱包状態▲本体はスポンジに隙間なく収まっている

付属品

付属品は次の通り。

  • 保管袋
  • 掃除用刷毛
  • 本体
  • ハンドル
  • 合格証
  • 保証書
  • 取扱説明書

TIMEMORE 栗子C2 MAX 付属品▲タイムモアC2MAXの付属品

本体詳細

本体各部の詳細です。全体像は下の画像の通りです。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲全体像

ハンドルは本体の軸に差し込むだけで取り付けることができます。ドライバーなどの工具は不要です。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲ハンドル(表)

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲ハンドル(裏)

本体真ん中の軸にハンドルを取り付けます。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲本体内部

挽いたコーヒー豆は受け皿に入ります。受け皿は本体とねじ込み式でつながってます。付け外しは本体と受け皿を手に持ってくるくる回すだけです。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲受け皿

受け皿を取り外して本体の裏を見るとコーヒー豆の粒度調整ネジがあります。このネジをカチカチ回すと好きな粒度のコーヒー豆に調整することができます。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲コーヒー豆の粒度調整ネジ(本体裏面)

ステンレスの刃は下の画像の通りです。コーヒー豆の粒度調整ネジを全て弛めて分解すると取り出すことができ、手入れもしやすいです。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 本体各部の詳細
▲ステンレス刃

 

タイムモアC2MAXの分解

取扱説明書には下の画像のように分解した絵が書いてあります。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 分解
▲取扱説明書の分解図

わたしはそこまで分解しきれなかったのですが、それでも下の画像のように分解できました。普段の手入れにはこれでも十分です。

TIMEMORE 栗子C2 MAX 分解
▲普段の手入れはこの程度の分解でも十分

タイムモアC2MAXの使用感

コーヒー豆の粒度

タイムモアC2MAXは本体裏面にあるコーヒー豆の粒度調整ネジを回すことで好きなコーヒー豆の大きさにすることができます。一台でいろんな粒度のコーヒー豆を挽けるのでお得です。

ネジは回すと「カチカチ」と回ります。取説ではこれを「クリック」と表現してます。取説によるクリック数と粒度の関係は下の表を参考にしてください。

エスプレッソ 10-14クリック
ハンドドリップ 18-24クリック
フレンチプレス 25-27クリック

※0-6クリックは使用不可。上記はあくまで参考値です。

セラミック臼と比較
ステンレス刃(タイムモアC2MAX)の方が挽いた豆の大きさはそろっていて微粉も少なく感じます。セラミック臼でもおいしくコーヒーは入れれますが、コーヒーの味は豆の大きさがそろっていて微粉が少ないほうがよりおいしくなります。

HARIO(ハリオ) コーヒーミル MSS-1TB_粉
▲セラミック臼

TIMEMORE 栗子C2 MAX 粒度
▲ステンレス刃(タイムモアC2MAX)

いい豆を買っても挽いた豆の大きさが不揃いで微粉が多いともったいないです。わたしはセラミック臼からステンレス刃にステップアップしてよかったです。

豆を挽くときのハンドルの重さ(硬さ)

セラミック臼と比較するとステンレス刃のハンドルは軽いです。女性でも楽にコーヒーを挽けます。

セラミック臼は「豆を潰す」イメージですが、ステンレス刃のコーヒーミルは「豆を切る」イメージです。セラミック臼と比べステンレス刃のハンドルは軽く、音も静かです。

コーヒーミルの掃除

ステンレス刃コーヒーミルの水洗いはおすすめできません。ステンレスでもサビることがあるからです。掃除をするときは付属の刷毛で豆を落とすだけでOKです。

とはいえ、たまには分解手入れも必要です。そのときは「無水エタノール」を使います。無水エタノールは高濃度のエタノールで水分をほとんど含みません。このため無水エタノールはすぐに蒸発してステンレス刃をサビさせる心配がありません。大切なステンレス刃を守るために無水エタノールを準備しましょう。

コーヒーの味

セラミック臼とステンレス刃のコーヒーミルで味比べをしました。コーヒーミル以外は同じ抽出条件で明らかにおしくなりました。

毎日飲むコーヒーであればやはりステンレス刃のミルを用意したいですね。セラミック臼より高価ですが、毎日のことなので日割りすれば大した出費ではありません。ワンランク上のミルでワンランク上のコーヒーを毎日飲めることは嬉しい限りです。

【ステンレス刃コーヒーミルTIMEMORE 栗子C2 MAXレビュー】 容量30g アルミボディ 36段階粗さ調整可能のまとめ

タイムモアC2MAXレビューのまとめです。

  • 「タイムモアC2MAX」は2人分を余裕で作れるのでおすすめ
  • コーヒーミルを外へ持ち運ぶ人はNANOがおすすめ(ハンドルが折れてコンパクトに収納)
  • 高級感もありプレゼントによさそう
  • 一台でいろんな粒度のコーヒー豆を挽けるのでお得
  • 豆を挽くときのハンドルは軽い
  • セラミック臼より粒度はそろっていて微粉も少ない
  • 掃除は無水エタノールを使う
  • セラミック臼とくらべワンランク上のミルでワンランク上のコーヒーを毎日飲めることは嬉しい

セラミック臼からステンレス刃のコーヒーミルに変えてよかったです。タイムモアC2MAXおすすめです。

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